クラチャイダムやマカなどの南米食品はどう?

精力回復効果はあるがコスト面に問題あり

精力回復と言えば、「マカ」が有名です。南米原産のハーブで、滋養強壮のために現地の人に利用されてきました。アルギニンが多く含まれているため、男性ホルモンの分泌量増加を助ける効果があります。

 

最近ではマカの2倍のアルギニンを含んだクラチャイダムが知られてきています。

 

 

また、鶏肉には多くのアルギニンが含まれています。可食部125グラムあたり1875mgのアルギニンが含有されています。他にも、豚肉や豆腐もアルギニン含有量が高めとなります。

 

したがって、鶏肉や豚肉中心の食事を摂ればアルギニンはある程度摂取できることになります。

 

バランスの良い食生活が保てるなら食事中心のアルギニン摂取を、外食や飲み会などが多くなるようなら、サプリメントでのアルギニン摂取、という風に使い分けるのがよい方法なのではないでしょうか。