中国製の精力剤は大丈夫?

中国製の精力剤は手を出さないほうがいい

中国には漢方のイメージがあります。漢方はモノによっては病気などに効果があるので、中国製の精力剤というとよさそうなイメージを持つ方もいるかと思います。
最近はネット上で中国製の精力剤が売られているので、口コミなどで効果を耳にすることもあるでしょう。

 

ですが、中国製の精力剤は副作用などの面で大変危険であると言えます。

 

というのも、中国製の精力剤では原料に得体のしれないものが使われている可能性があるからです。中国の薬事法は日本とは異なり、チェック基準が大変甘いため、コストカットのために安全性を無視した原料を使っているケースがあるのです。

 

ひと口に副作用といっても、バイアグラなどの治療薬の場合はどんな副作用があるか事前にわかっています。なので準備のしようもあるのですが、中国製の精力剤だとどんな副作用があるかまったく予想がつきません。口コミで良いとされていても、いつのまにか原料や製造法が変わっているなんてことは日常茶飯事なので、信頼もできません。

 

一例を挙げると、2007年にパナマである大事件が起きました。中国製の医薬品が原因で100人以上死亡してしまったのです。これは精力剤ではないのですが、精力剤でも同様のケースが起こる可能性は十分にあります。

 

危険なのは中国だけではありません。2011年には韓国で人肉入りの精力剤が出回って大問題になりました。最近のできごとなので覚えている方もいるかもしれません。

 

このように、海外、特にアジア圏の精力剤はこちらが予想もできないような事態が起こる可能性があり、手出しは厳禁と言えます。精力回復どころではありません。

 

やはり、日本国内製の信頼できる精力サプリを使用するのが無難だと言えるでしょう。